種まき作業を手伝う  2002.4.13    

今年度から、学校が土曜日も休みになった。

この日、光太は、農作業の手伝いをする。種まきである。昔と違って、機械を使うので、とても楽である。でも、人手がないとできない作業でもある。彼は、苗箱の重量が一番重くなった状態の箱を育苗機に入れる作業を担当した。

 

 

 

種まきの作業は、小屋の中で行う。

祖父が、全体を総括し、苗箱を育苗機にのせる係である。

祖母が、種をパラパラと補充する係である。

別家の叔父さんが、種と土を種まき機に入れる係であり、一番力のいる仕事である。

光太と母が、苗箱を種まき機から取り上げて、育苗機に入れる係である。

父は、デジカメで記録したり、げきを飛ばす係で、いてもいなくてもいい係である。

(右上)光太の役割は、種まき機から箱を取り上げます。

(左)箱は、ずれないように垂直に積み上げます。

(左下)一番上の箱には、新聞紙をのせます。そして、側面側には、次の箱との隙間を作るための金具を取り付けます。

(右下)積み上がった箱は、リフトしながら奥に押して入れます。

 

更新 2002.5.3  13:30

 

 

 

 

 

 

 

 


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